高病原性の可能性が高い鳥インフルエンザが確認された岩手県金ケ崎町の養鶏場で進められている防疫措置は、23日午前9時時点でおよそ23%にあたるニワトリ13万羽あまりの殺処分が終了しました。

21日、金ケ崎町の養鶏場で高病原性の可能性が高い鳥インフルエンザが確認されたことを受けて、飼育されているニワトリおよそ56万羽の殺処分など、防疫作業が進められています。
県によりますと、作業は24時間体制で行われていて、21日午前9時の開始から23日午前9時までに県職員や民間事業者延べ823人が動員され、全体のおよそ23%にあたる13万1476羽の殺処分が終了したということです。
処分したニワトリを地中に埋める作業も行われていて、防疫措置は24日以降も進められます。














