山形県米沢市の西吾妻山できのう、40歳の男性が沢に落ちたと警察に通報がありました。
警察や消防が捜索を行い先ほど沢の付近で男性を発見したということです。男性は意識はあり歩行も可能だとのことです。
行方がわからなくなっていたのは、福島県郡山市の自営業の男性(40)です。
警察によりますときのう午後4時過ぎ、米沢市の西吾妻山で男性が沢に落ちたと
男性の友人から110番通報がありました。

男性はきのう午前10時40分ごろに友人と3人で西吾妻山に入りました。
山頂に到着したあと、友人2人は徒歩で、男性はスノーボードで下山を始めましたが、午後3時45分ごろに男性から友人に「沢に落ちた」と連絡があったということです。
男性が沢に落ちたのは天元台ロープウェイ湯元駅から南西方向の山中と見られ、警察や消防がきのう午後9時まで捜索を行いましたが発見には至りませんでした。


捜索はきょうも午前7時半からおよそ20人態勢で行われていましたが、午前11時3分に警察や消防が転落した沢の付近で男性を発見したということです。

男性は意識があり、歩行も可能な状態だということです。
警察や消防が当時の状況について調べを進めています。















