使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画を主な争点にした山口県上関町議会議員選挙の投開票がきのう(22日)行われ、計画賛成が反対の議席数を上回りました。
今回は2023年8月に中間貯蔵施設建設計画が持ち上がって初めての町議選になりました。
定数10に対して12人が立候補し、計画に賛成の立場が5人、反対が3人、立場を明らかにしていない2人が当選。計画賛成が反対の議席を上回りました。
投票率は、選挙戦となった8年前の前回を1.74ポイント下回る78.86%でした。
西哲夫町長は「選挙結果は計画受け入れの判断材料のひとつとなる」と考えを示していて、今後の行方が注目されます。
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