国民民主党岩手県連は22日、盛岡市内で2月8日に投開票の行われた衆議院選挙後初めてとなる常任幹事会を開きました。この中で岩手2区に立候補して敗れ、比例東北ブロックで復活当選した佐々木真琴氏の県連副代表就任が決まりました。

常任幹事会は県連代表の軽石義則県議会議員ら10人が出席し、冒頭を除いて非公開で行われ、衆議院選挙の総括を行った後、今後の対応などについて協議しました。

この中で県連として国政選挙に初めて擁立し、岩手2区で敗れたものの比例で初当選を果たした佐々木真琴氏については、副代表への就任が決まりました。
さらに、岩手2区に党の総支部を設立し、支部長に佐々木氏を充てる方針も確認されました。
佐々木氏は「各市町村に私たちの仲間を増やしていかなければいけない。その点について全力でサポートする決意を新たにしている」と意気込みを語りました。

軽石代表は県内の党勢拡大と同時に佐々木氏の役割について、「他県の皆さんに力をいただいてこの議席をいただいた。東北各県の皆さんとどう連携していくか、その流れも合わせて進めたい」と述べました。














