国の運輸安全委員会が現地調査を始めました。

おととい、三重県鳥羽市沖で貨物船と釣り船が衝突し、釣り客2人が死亡、10人がけがをした事故。

きょうは船体が割れた釣り船の引き上げ作業が行われたほか、国の運輸安全委員会の調査官が現地に入り、事故原因を調べています。

事故をめぐっては、貨物船を操縦していた杉本波音容疑者(21)が業務上過失致死などの疑いで逮捕・送検され、釣り船の船長(66)も任意で事情を聴かれています。