サッカーの特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」第3節、高知ユナイテッドSCは22日、ホームでツエーゲン金沢を3-2で破り、ホーム戦2連勝を飾りました。
高知はこれまで「明治安田J2・J3百年構想リーグ」を1勝1PK負けの成績で第3節、ホーム戦を迎えました。序盤から果敢に攻める高知。前半6分、ペナルティエリアから田中のパスに反応したDF藤森が、見事左上にゴール!先制点を奪います。さらに高知は前半13分、相手陣内の左サイドで展開し、こぼれ球に反応したMF高野が、ゴール左上に決め2対0。なおも高知は前半21分、味方からのパスを受けたMF杉山がゴール正面からシュートを決め、3対0とリードを広げます。前半から絶好調の高知に、ファン・サポーターの応援のボルテージは一層高まります。
一方、金沢は前半30分と31分に立て続けにヘディングシュートを放ちますが、高知のGK猪瀬が素早く反応し、ナイスセーブ。得点を許しません。追う金沢は後半10分、右サイドのフリーキックから、DF山本がゴール左下にヘディングシュートを決め、2点差に。高知は後半17分と20分に果敢に攻撃を仕掛けますが、どちらもゴール上に外れてしまいます。後半22分、高知はペナルティエリア手前からシュートを放たれますが、またも猪瀬がスーパーセーブでブロック。
後半26分、高知は4選手を交代。(杉山→長、田中→三好、新谷→青戸、福宮→松本)アディショナルタイムには高野に代わり、三門がピッチに入ります。後半49分、金沢のFWパトリックがヘディングシュートを決め、1点差としたところで試合終了。高知は2勝1PK負けで勝ち点を7とし、WESTーAグループの首位に立ちました。
高知は次節、3月1日(日)にホームのGIKENスタジアムで奈良クラブと対戦します。














