きのう(21日)朝、さいたま市の国道で歩行者の男性がバイクにはねられ死亡しました。
きのう午前9時20分ごろ、さいたま市浦和区の国道463号で「歩行者とバイクの事故」と目撃者から消防に通報がありました。
警察によりますと、77歳の男性が横断歩道のない道路を歩いて渡っていたところ、直進してきたバイクにはねられたということです。男性は事故の衝撃で別の乗用車にもぶつかり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
バイクを運転していた28歳の男性は重傷を負って入院していて、警察は男性の回復を待って過失運転致死の疑いも視野に任意で話を聞く方針です。
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