寿司を握ることを通じて子供達に日本の食文化を伝えようという催しが21日福岡市で開かれました。
21日午後、開かれた「握ってみよう!江戸前寿司」には小学生と保護者あわせて約60人が参加しました。
イベントではまず、寿司職人を養成する飲食人大学福岡校の調理人らが魚をさばき寿司を握って見せました。
続いて、子供達が10グラムのシャリを握ってマグロやタイのにぎり寿司作りにチャレンジしました。
子供達は日本の伝統的な食文化を楽しみながら体験していました。
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