北海道大学で21日、中学生を対象に、獣医学の研究を体験するワークショップが開かれました。

このワークショップは、次世代を担う獣医師や獣医学の研究者の人材育成を目的に4年前から開かれていて、今回は中学生30人が参加しました。

参加者は、獣医学や獣医師の仕事について説明を受けたあと、大学の実習施設を見学。実際に模型やタブレットなどを使って、動物の骨格やからだの構造を観察しました。

参加した中学生
「もともと獣医師になりたいというのもあるが、知っているつもりで知らないこととか結構教えてもらったので、いい経験になったと思う」

1952年に設置された北大獣医学部は、2027年創立75周年を迎えます。











