21日朝早く、北九州市小倉北区の路上で酒を飲んで車を運転したとして、59歳の会社役員の男が現行犯逮捕されました。
21日午前4時頃北九州市小倉北区船場町のコインパーキングで出庫しようとしたワゴン車が走行中のパトカーに気付いて停止し、パトカーと反対方向に走り去りました。
不審に思った警察官が追跡しワゴン車に停止を求め、運転していた男の呼気を検査したところ、基準値の3倍を上回るアルコールを検出。
警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは福岡県久留米市に住む、自称会社役員の59歳の男で、逮捕時「前日の午後8時半から午後9時までコンビニで、ビール2本とハイボール1.2本を買って飲んだ。その後サウナに入って休憩したので、お酒は抜けていると思って運転した」と話していて、取り調べに対しては「答えられません」と容疑を否認しています。
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