3連休の初日、北海道の昭和新山では毎年恒例のアツい合戦が始まりました。

胆振地方の壮瞥町で21日から始まった昭和新山国際雪合戦。

大会は1チーム7人の3セットマッチで行われ、道内外の118チームが参加しています。

相手の陣地からフラッグを奪うか、相手チーム全員に雪玉を当てれば勝利となります。

参加者
「チームプレーで一気に玉を集めて、団体戦の競技のよさがあるのがいい」

今年は気温が上昇した影響で昭和新山に雪が少なく、オロフレ峠からダンプカーで雪球用の雪を運んできたということです。

21日は予選リーグが行われ、22日のトーナメントで優勝チームが決まります。