来月から始まるミラノ・コルティナパラリンピックでロシアとベラルーシの選手が国を代表する形での出場を認められたことを受け、ウクライナはパラリンピックの開会式をボイコットすると表明しました。
IPC=国際パラリンピック委員会は、来月行われるミラノ・コルティナパラリンピックでロシアの選手6人とベラルーシの選手4人について、国を代表する形での出場を認めました。
これを受け、ウクライナのパラリンピック委員会は「侵略国であるロシアからの政治的な命令に従っている」とIPCを非難し、開会式をボイコットすると表明しました。
一方、選手らは競技には参加します。
ロシアとベラルーシの選手の国を代表する形での出場をめぐっては、開催国のイタリアが「断固として反対する」と表明。これに対し、在イタリア・ロシア大使館は「侮辱的で容認できない」と反発しています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









