起業や創業に役立ててもらおうと、新潟県長岡市の証券会社などが県に460万円を寄付しました。
県庁では20日に贈呈式が行われ、岡三にいがた証券の江越誠社長から笠鳥副知事へ目録が手渡されました。

販売する投資信託「にいがた創業応援団」の収益の一部460万円で運用する「SBI岡三アセットマネジメント」とともに毎年寄付していて、これまでの5回分とあわせ、総額は3080万円に上ります。

岡三にいがた証券 江越誠社長
「新潟のために何か役に立つことができないかと、若い人たちが新潟の未来をつくっていく、その応援をできればということで、寄付をずっと続けさせてもらっています」
寄付金は、県が取り組む起業や創業の関連事業に活用される予定です。















