福島県福島市で21日から始まる「大ゴッホ展」を盛り上げようと、JR福島駅では特別装飾が始まりました。
大きな自画像に…誰もが知る夜のカフェテラス。
JR福島駅できょうから始まったのは、「福島駅から始まるアート旅」と題された特別装飾です。
これは、今年4月から始まるふくしまデスティネーションキャンペーンの目玉でもある「大ゴッホ展」を盛り上げようと、JRの職員が企画しました。
改札内に設けられた会場では、ゴッホの名画9点が飾られているほか、フォトスポットやゴッホ風の駅名板なども設けられ、訪れた人たちの目を楽しませていました。
【JR東日本福島統括センター・鹿野友菜さん】
「駅を訪れた方がアートに自然に触れて、展覧会への関心であったり地域への回遊のきっかけとなったらいいなと思っております」
この装飾は、ゴッホ展の開催期間である5月10日まで楽しめるということです。
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