地元産の農畜産物でアスリートを応援しようと、JAグループ岡山が就実高校女子バレーボール部に県産米500キロなどを贈りました。

JAグループ岡山では今月から岡山で活躍するアスリートに地元産の農畜産物を贈り、活躍を応援する企画を始めました。今回は、先月の全日本選手権で準優勝するなど全国大会での活躍が目立つ就実高校女子バレーボール部に、日本穀物検定協会の食味ランキングで9年連続最高ランク「特A」に選ばれている岡山県産米「きぬむすめ」500キロと、岡山県産和牛肉50キロが贈られました。
(就実高校 女子バレーボール部 比留間美晴さん)
「みんなよく食べるので、美味しいお米をたくさん食べていっぱい練習していきたい」

(JA岡山中央会 青江伯夫会長)
「全国一になるように、そして続くように、われわれJAグループも美味しいお米とおいしいお肉を贈呈しながら頑張っていただき、かつ、われわれにも元気をいただこうと」

JAグループ岡山では、企画を通じて地元農畜産物の魅力を発信し、消費拡大につなげたいとしています。














