企業の協賛で学生に無料配布される「J・O・NOTE」をご存じでしょうか。熊本から始まった取り組みで、今回、岡山県でも初めてノートの贈呈式が行われました。

岡山工業高校の生徒に岡山市の建設会社「小倉組」から贈られたのは「J・O・NOTE」です。地元の学生を応援するとの意味が込められています。地元企業の協賛で製作されたノートで、約1万4,000冊が県内の高校2年生らに無料で配布されます。熊本から始まった取り組みで今回、初めて岡山版が製作されました。

(小倉組 矢吹清志副社長)
「日々努力されている学生の皆様の学びであったり、目標を書き記す一冊としてご活用いただければ」

J・O・NOTEは、学生の意見を聞き、開きやすさや罫線の薄さにこだわりました。また企業情報も掲載されていてノートをきっかけに地元就職への関心を高める工夫もされています。
(岡山工業高校2年 原涼太さん)
「すごい使いやすそうでした。罫線が細かくて、そこまで罫線が濃くなくて絵をかいたりすることもできそうなので、レポートの感想、考察、結果などを書くのに活用していきたいと思っています」

ノートは、2月中旬から県内の高校に順次配布されます。














