国頭村で環境に配慮した新たな移動手段として導入された超小型の電気自動車が関係者にお披露目されました。

新たに導入されたのは超小型EV「AIM EVM」です。

全長はおよそ2.5メートルでおよそ10時間で充電が完了し、最長120キロの走行が可能で、最高速度は時速60キロ、車体にはヤンバルクイナが描かれています。

関係者が出席したセレモニーで国頭村の知花靖村長は「国頭村の持続可能な観光を支える取り組みで、観光客に新たな体験価値を提供し地域経済の活性化にもつながる」と期待を寄せました。

超小型EVは4月1日からレンタルが始まる予定で国頭村では導入をきっかけに、環境に配慮した観光づくりをさらに進めていきたいとしています。