熊本地震で被災し、2月にグランドオープンした熊本競輪場で14年ぶりとなるG1レースが開催されています。

今日(20日)に始まった「全日本選抜競輪」は、年に6回開催するG1レースのひとつで、熊本での開催は14年ぶりです。国内トップクラスのS級の選手など108人が出場し、開会式では熊本出身の嘉永泰斗選手が宣誓しました。

熊本出身 嘉永泰斗選手「熊本地震から復興を遂げたこの地で、支えてくださったすべての皆さまへの感謝の気持ちを胸に、全日本選抜競輪という名誉ある舞台に立てる誇りと責任を持ち、正々堂々戦い抜くことを誓います」
注目の大会とあって、第1レースから多くの競輪ファンが訪れ、白熱のレースが展開されました。

大会は、今日から4日間の日程で開催されます。
熊本競輪場は熊本市中央区水前寺にあり、大会側は「来場は公共交通機関を利用してほしい」と話しています。














