任期満了に伴う石川県知事選挙の期日前投票が20日から、石川県内各地で始まり、有権者が一票を投じています。

石川県知事選挙に立候補しているのは、届け出順にいずれも無所属で、新人の前金沢市長・山野之義候補(63)、再選をめざす現職の馳浩候補(64)、新人で共産党系の団体が擁立した黒梅明候補(78)の3人です。
石川県内19の市と町の市民センターや商業施設などで、20日から期日前投票所が順次開設されました。

このうち金沢市役所に設けられた投票所には、有権者が訪れ、一票を投じています。

数日間、開設される移動期日前投票所は、能登半島地震後、輪島市内で大幅に減ったこともあり、今回、石川県内で設置された期日前投票所の数は、前回4年前より5か所少ない105か所となりました。
金沢市選挙管理委員会・松本明書記長は「金沢市内の期日前投票所どこでもできます。期間が長くとられているので、都合の良い時にお見えになってもらえればと思います」と話し、利用を呼びかけていました。

石川県知事選挙は3月8日投開票となっています。














