アメリカのトランプ大統領は、パレスチナ自治区・ガザの暫定統治を監督する「平和評議会」の初会合をワシントンで開催しました。
アメリカ トランプ大統領
「我々が取り組むのはシンプルに“平和”だ。平和を口にするのは簡単だが、実現するのが難しい」
ホワイトハウスによると、19日に行われた初会合には、日本を含めたおよそ50か国の代表団が出席し、アメリカが主導する「ガザ和平計画」の実現に向けた議論が行われました。
会合で、トランプ大統領はガザの安定と復興のため、アメリカが100億ドル、湾岸アラブ諸国などがあわせて70億ドルの資金拠出を行うと明らかにしました。
また、緊張が高まるイラン情勢にも言及し、核協議で「有意義な合意ができなければ悪いことが起こる」としたうえで、アメリカ軍が大規模な攻撃に踏み切るかどうか「10日以内にわかるだろう」と述べました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









