アメリカのトランプ大統領は、パレスチナ自治区・ガザの暫定統治を監督する「平和評議会」の初会合をワシントンで開催しました。
アメリカ トランプ大統領
「我々が取り組むのはシンプルに“平和”だ。平和を口にするのは簡単だが、実現するのが難しい」
ホワイトハウスによると、19日に行われた初会合には、日本を含めたおよそ50か国の代表団が出席し、アメリカが主導する「ガザ和平計画」の実現に向けた議論が行われました。
会合で、トランプ大統領はガザの安定と復興のため、アメリカが100億ドル、湾岸アラブ諸国などがあわせて70億ドルの資金拠出を行うと明らかにしました。
また、緊張が高まるイラン情勢にも言及し、核協議で「有意義な合意ができなければ悪いことが起こる」としたうえで、アメリカ軍が大規模な攻撃に踏み切るかどうか「10日以内にわかるだろう」と述べました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









