春のセンバツ甲子園開幕まで1か月となりました。
2年ぶり12回目の出場を決めた八戸学院光星が青森県の宮下宗一郎 知事に「一戦必勝」と意気込みを語りました。

19日に県庁を訪れたのは、八戸学院光星野球部の北口晃大キャプテンなど合わせて7人です。

チームは2025年秋の東北大会で準優勝し、2年ぶり12回目のセンバツ出場を決めました。

八戸学院光星 北口晃大 主将
「全力プレーで一戦必勝という目標で全国制覇を目指し、青森の野球のレベルの高さを全国の舞台で証明したい」

宮下知事は、冬場の練習環境やチームのコンディションについて話を聞き、選手を激励しました。

青森県 宮下宗一郎 知事
「一戦必勝のキャッチフレーズのもとに、のびのびと正々堂々と戦い抜いていただきたい」

選手は憧れの舞台でプレーできる喜びとともに、地元へ勇気を与えたいという思いがありました。

八戸学院光星 北口晃大 主将
「(地震で)被害があった方々に、いい報告ができるように、この甲子園で戦っていきたい」

八戸学院光星 仲井宗基 監督
「恥ずかしくないようなゲームができるように、約1か月ありますので、さらにここからチームをしっかり仕上げて、大会に挑みたい」

このあと八戸学院光星の野球部は青森テレビを訪れ、甲子園での活躍を誓いました。

大会は3月6日に組み合わせ抽選会が行われ、3月19日に開幕します。