連合の芳野会長は、裁量労働制の拡充には断固反対するとの立場を改めて強調しました。
高市総理は20日に行われる施政方針演説で「裁量労働制の見直し」について触れる見通しですが、19日に行われた会見で連合の芳野会長は、裁量労働制の拡充には断固反対するとの考えを示しました。
連合 芳野友子 会長
「裁量労働制の拡充は、働く者の命と健康に悪影響を及ぼすリスクがあるとの考えから、断固として反対の立場でございます」
芳野会長は裁量労働制について、▼実際には業務量や労働時間の配分などが自分で決められず、一部で長時間労働が常態化している、▼残業代逃れの手段として使われているなどといった声が労働者から寄せられているとして、「制度の拡充ではなく、適正運用の徹底を図ることが強く要請されている」と指摘しました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









