憧れの先輩からのうれしいプレゼントです。
宮崎県都城市出身で、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの森 遼大朗投手が、母校の小学校を訪問し、全校児童にチームの帽子を贈りました。
母校である都城市の五十市小学校を訪れたのは、地元でキャンプ中のロッテ・森 遼大朗投手です。
球団から全校児童758人にチームの帽子がプレゼントされることになり、森投手から代表の児童4人に帽子が手渡されると、会場からは歓声があがりました。
(児童)
「すごく迫力があってとてもいい経験になった。ずっと大事にして、被ったり、飾ったり、いろいろと自分なりに使いたい」
「森選手みたいなプロ野球選手になりたい。毎日、被ります」
(千葉ロッテ 森 遼大朗 投手)
「すごく元気がよくて、こっちも元気をもらったし、すごく久々の母校で懐かしいという気持ちもありながら、すごくいい体験ができた。野球に少しでも興味を持ってもらえたらすごくうれしい」
ロッテは、地域貢献事業の一環として今回、市内の小学生9000人余りに帽子をプレゼントしたということです。
注目の記事
「雪も積もれば水にならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









