将来、どんな人たちと協力してどんな仕事をしていきたいか。

そんな問いにユニークな方法で向き合う特別授業がきょう山形市の中学校で行われました。

人生は、選択の連続。きょう、山形市立第二中学校の二年生を対象に行われたのは、少し変わった「キャリアの授業」。

舞台は架空の都市、「まいひな市」。人口減少などが進むこの都市に住む市民になりそれぞれの課題を解決しポイントを獲得していくカードゲームです。

自分のかなえたい事業を成功させるには一人の力では足りません。他の業種の人たちと協力、つまり業務連携する必要があります。

そんな社会の仕組みをカードゲームで学ぼうというのです。