19日に発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週より減少したものの、いまだ流行警報レベルを超えています。
今月15日までの1週間に、県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は1441人、1医療機関あたりの感染者数は51.5で、前の週の9割に減少したものの、いまだ流行警報レベルを超えています。
年齢別では、15歳未満が全体のおよそ8割を占めています。
県によりますと、現在、多いのはB型で、発熱やせきなどに加え、腹痛や下痢、吐き気などの消化器症状が特徴だということです。
県は、引き続き、手洗いやせきエチケット、それにこまめな換気など感染対策の徹底を呼びかけています。
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