JR西日本は、山陽・九州新幹線で運行している車両にある飲料自動販売機が、3月末までに営業を終了すると発表しました。

飲料自動販売機の営業を終了するのは、新大阪―鹿児島中央間で主に「さくら」や「みずほ」として運行しているN700系8両編成の新幹線です。

3月の末までに順次、撤去することにしています。

駅構内や周辺の店で購入してから車内に持ち込む乗客が増え、自動販売機の利用も減少していることから、営業を終えることになったということです。

新大阪―博多間を走る山陽新幹線の車両を含めて、JR西日本エリアの新幹線から、車内の飲料自動販売機が無くなることになります。