春のセンバツ甲子園に出場する八戸学院光星野球部が、青森県の宮下宗一郎 知事に「一戦必勝」と意気込みを語りました。
19日に県庁を訪れたのは、八戸学院光星野球部の北口晃大キャプテンなど合わせて7人です。
チームは2025年秋の東北大会で準優勝し、2年ぶり12回目のセンバツ出場となります。
八戸学院光星 北口晃大 主将
「東北3校の中から選んでもらったので、全力プレーで一戦必勝という目標で全国制覇を目指し、青森の野球のレベルの高さを全国の舞台で証明したい」
宮下知事は冬場の練習環境やチームのコンディションについて話を聞き、選手を激励しました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「一戦必勝のキャッチフレーズのもとに、のびのびと正々堂々と戦い抜いていただきたい」
大会は3月6日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に開幕します。














