インフルエンザのB型が流行し、青森県内で感染が拡大しています。県は「警報」を上北と三八に継続したほか、残るすべての地域に「注意報」を発表しました。
県のまとめによりますと、2月15日までの1週間に県内の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は県全体で1425人で、前の週から180人増えました。
このうち9割以上がインフルエンザB型となっていて、1医療機関あたりの患者数は県全体で27.4人です。

県内の患者数は2025年11月に60人台を記録して、その後、減っていましたが、1月中旬から2度目の流行が始まり、4週連続で増加しています。

地域別では上北が50人台、三八が40人台で「警報」が発表されています。
また、「注意報」が東青・中南・西北のほかに新たに下北にも発表されました。
県は、手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策を呼びかけています。















