大分県内の小中高生による書道作品展が19日から県立美術館で始まり、会場には約2400点の力作が展示されています。
77回目を迎える県学校書写書道展には、県内の小・中学生と高校生から「毛筆」「硬筆」の作品およそ1万5000点の応募がありました。審査の結果、金賞と優秀賞あわせて2412点が選ばれ、大分市の県立美術館で展示されています。
主催者によりますと、今年の入賞作品は字の形やバランスが整っていて、柔らかく美しい線で書かれた作品が多いということです。

(保護者)「私が1年生のころと比べたら、こんなに字は書けなかったと思うので、とてもきれいな字だなと改めて思います。娘は作品をまた出したいと言っているので、ぜひ挑戦してもらいたいなと思っています」
この作品展は2月22日まで開催されています。














