私たちができることは

盲導犬ユーザーが安全に歩行するために、私たちができることとは…。
まず、盲導犬に対して【やってはいけないこと】があります。
(1)なでない・触らない(集中力を切らせない)
(2)声をかけない・じっと見つめない(犬にとってプレッシャーになる)
(3)食べ物を見せない・与えない(食べ物を探す癖がつくのを防ぐため)
ただ、日本盲導犬協会の高野秀一常任理事は「ユーザーが困っていそうな時や危険な時は、ぜひ積極的に、“盲導犬”ではなく“ユーザー”に声をかけていただきたいです」と話します。














