宮崎県内でデジタル化を推進しようと、企業や自治体が活動内容を報告するイベントが宮崎市でありました。
このイベントは、デジタルやAIを活用できる人材を育成しようと、県や宮崎大学、県内企業などあわせて30の機関で組織する「県デジタル人財育成コンソーシアム」が開いたものです。
およそ100人が参加した18日のイベントでは、文部科学省の担当者による特別講演があったほか、県内企業や自治体からデジタル化の取り組みが報告されました。
(宮崎ガスの担当者)
「成功のカギは地道なデータの前処理が必要である。弊社は今後のAI導入を迷いなく進めることができる」
県デジタル人財育成コンソーシアムでは、来年度、高校生や大学生も参加できるイベントを開催することにしています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









