任期満了に伴う石川県知事選挙が19日、告示されました。
これまでに立候補を表明していた現職と新人が届け出を済ませ、17日間の選挙戦がスタートしました。
県知事選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、新人の前金沢市長山野之義候補・63歳 再選をめざす現職の馳浩候補・64歳 新人で共産系の団体が擁立した黒梅明候補・78歳の3人です。
立候補の受け付けは、午前8時半から県庁で始まり、各陣営の担当者は選挙運動に必要ないわゆる選挙の七つ道具などを受け取ると、足早に会場を後にしていました。
立候補の受け付けは午後5時で締め切られます。
今回の選挙は、前回4年前の知事選でも激しく争った馳候補と山野候補に、黒梅候補が絡む構図となっています。
能登半島地震や奥能登豪雨の発生後、初めての知事選となり、復興を前に推し進める県政のかじ取り役を決める選挙です。
知事選は19日から17日間の選挙戦を経て、3月8日に投票が行われ即日開票されます。
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