高市総理はきょう、「高市内閣2.0」と名付けた新内閣の発足にあたって記者会見に臨み、自民党の歴史の中で最多となった議席数の国民の信任に応えていくと決意を語りました。
高市総理大臣
「本日より『高市内閣2.0』の始動です。先般の総選挙では、高市内閣が掲げる重要な政策転換について、国民の皆様から力強く背中を押していただけたと考えています」
高市総理は18日午後10時すぎ、第2次高市内閣の発足に伴い記者会見に臨み、今月行われた衆議院の総選挙で自民党の歴史の中で最も多く議席を獲得した信任に、「しっかりと応えていく」と決意を語りました。
さらに“責任の重さを胸に刻み、謙虚にしかし、大胆に政権運営にあたってまいる”と強調しました。
また、自民党が単独で衆議院の3分の2を超える議席を獲得したことで、高市総理が“大きな権力”や“白紙委任状”を得たという指摘に対しては、「そのようなつもりは全くない」と否定しました。
閣僚人事については、“それぞれの政策分野で、その先頭に立つのにふさわしい人材”と評し、全員を再任しました。
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