五所川原地区消防事務組合は、酒気帯び運転をして警察に摘発され道路交通法違反の罪で罰金刑を受けた22歳の男性消防隊員を、18日付で懲戒免職処分としました。
懲戒免職を受けたのは、北部中央消防署市浦分署に勤務する22歳の男性消防隊員です。
五所川原地区消防事務組合によりますと、この消防隊員は2025年8月、五所川原市の飲食店でハイボールやテキーラなどを飲んだ上で車を運転し、警察に摘発されました。
その後、道路交通法違反の罪で1月、裁判所から罰金30万円の略式命令を受け、すでに納付を済ませています。
消防事務組合は18日付で、消防隊員を懲戒免職としました。
黒川隆二 消防長は「今回の事案を重く受け止め、服務規律の徹底を図る」とコメントしています。














