IMF=国際通貨基金が「的を絞らない消費税減税を避けるべきだ」との提言を公表したことについて、片山財務大臣は、食料品に限った2年の減税案は評価されたとする認識を示しました。
IMFは日本の財政状況をめぐる17日の声明で、的を絞らない消費税減税は「財政リスクを高める」とし、避けるべきだと指摘しています。
これについて、片山財務大臣はけさの会見で、次のように述べました。
片山さつき 財務大臣
「消費税の減税を生活必需品に限定し、かつ時限的な措置とすることは財政コストの抑制に資するという評価が述べられておりまして、一定の評価をいただいている」
その上で、食料品の消費税を2年間ゼロにする方向について選挙で「民意を得た」と強調し、超党派の国民会議で検討を加速する考えを示しました。
注目の記事
『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川が海まで繫がらずアユ遡上できない⋯少雨で水量が激減、河口を重機で掘り“海まで繋げる”毎日【渇水・雨不足・水不足の影響 高知・物部川】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島









