宮崎県小林市が市民の健康づくりと子育て支援の拠点施設として建設を進めている複合型体育館について、来月、建物が完成し、5月に供用開始されることになりました。
小林市は、総事業費52億円をかけて新たな複合型体育館の整備を進めています。
この複合型体育館がある市の総合運動公園は、全国で飲食店などを展開する小林市の企業・ひいらぎホールディングスがネーミングライツを取得し、体育館の愛称は「ひいらぎアリーナ」に決まっています。
施設には、バスケットコート2面分のアリーナがあり、来年開催される「宮崎国スポ・障スポ」ではバレー競技などの会場にもなっているほか、災害時には避難所としても活用されます。
また、アリーナのほか、施設内には、子供の遊び場や子育て支援センターも併設されます。
施設は、来月完成し、5月12日から供用が開始される予定です。
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