経済3団体は第2次高市内閣について、安定した政治のもとで社会保障制度改革などの国家的な課題にじっくり取り組むよう求めました。
日本商工会議所 小林健 会頭
「経済界としては政治の安定ということが第一だし、それは歓迎すべきことだ。一番大きなことは社会保障をどうしていくかに関して骨太の議論を是非すべきだ」
日商の小林会頭は、社会保障制度改革の議論にも参加したい考えも示しました。
また経団連の筒井会長は、「内外の課題解決のために政治の安定が大きな推進力となることを期待する」としたうえで、「官民連携をいっそう強固にし政策遂行に協力する」と表明。
経済同友会の山口代表幹事は、「構造的な賃上げとイノベーションの創出などに全力で取り組み、経済を新たな成長軌道へと押し上げるべく貢献していく」としています。
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