ウソの契約書を見せながら…

2人は2022年11月、名古屋市中村区の不動産会社の役員の男性に対し、東京都港区の物件を21億円で購入すると書かれた、ウソの売買契約書などを見せながら「36億円で転売する相手を確保している」などと架空の話を持ちかけます。

そして、2人は「代金を出せば、売却益の6割を報酬として渡す」と持ちかけた上で「中間金3億円がないと、有利な条件で転売できない」などウソをつき、現金約3億円をだまし取った疑いがもたれています。

警察は、2人の認否を明らかにしていません。