「攻守にアグレッシブなサッカー」
Q. 攻守にアグレッシブなサッカー、具体的には「前線からの速いプレス」や「縦に速い攻撃」などが挙げられると思いますが、開幕から2試合、未だ勝利がありません。まず、今のチームの課題は何だと思いますか?
<吉田監督>
開幕戦は少し攻撃のところが単発だったので、そういうところを修正しようということで、第2節はその辺は修正できたし、正直勝たなければいけない試合ではありました。
Q. 一方ポジティブな点はこの2試合、ともに敗れはしたものの最少失点におさえていること、さらに攻撃面では光るシーンもたくさんありました。手応えはどう感じていますか?
<吉田監督>
そうですね。本当この京都サンガ戦なんかはチャンスもたくさんあったし、手応えというのはチーム全員が持っているのかなと思います。
Q. 決定機を得点につなげるというところでは、何が大事になってくるでしょうか?
<吉田監督>
もちろん、日々のトレーニング、決定力というのは大事なんですけど、よりさらにチャンスを作っていくというか。それも大事かなとは思っています。
Q. 前節はスタメンに抜擢した千葉寛汰選手や小塚和季選手が活躍、若手を起用するなど競争が好循環を生んでいますか?
<吉田監督>
そうですね。自分自身もいろいろな選手みたいですし、そこがプラスに働いている。チーム内での競争というのも高まっているというのがあると思います。
Q. 2026年は今年がJ1の百年構想リーグということで、普段のリーグ戦とは違うんですけども、戦い方っていうのは変えてらっしゃるんですか。
<吉田監督>
基本的には90分で勝つということで、そんなには変えてないんですけど、ただ降格がないということで色々なことにチャレンジできるというのはあるかなと思います。チームの構築というか作っている段階ではあります。
Q. 初勝利をかけて臨む今節ですが、ポイントになってくるのはどういったところですか?
<吉田監督>
やはり目指しているスタイルが同じようなスタイルなので、セカンドボールの攻防とか、そういう球際の部分。そこのまず一つ勝負になってくるんで、そこからどっちが敵陣でサッカーをするかっていうのが一つポイントになってきそうですけど。
Q. 前節の得点は相手のオウンゴールだったので、神戸戦で初ゴール、初勝利、そして監督の初の勝ちロコが期待されます。勝利の舞・勝ちロコは予習されていますか?
<吉田監督>
いや、予習はしてないです。勢いで。みんなでやりたいと思います。
Q. エスパルスのサポーターの応援はどう感じてますか?
<吉田監督>
もう本当に心強いですし、もう本当に1onファミリーというのを感じますし、もう次は必ず勝って、勝ちロコをみんなで踊りたいと思います。
ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
<吉田監督>
勝てるように全力を尽くして頑張りますので、皆さん一緒に戦ってください。よろしくお願いします。
注目される清水エスパルス対ヴィッセル神戸は、2月21日土曜日午後2時半キックオフです。














