40人の議員バッジ…売却を検討する

バッジの材質が変わることについて、県議の反応は概ね異論はないようです。

光澤智樹 県議
「特に素材にこだわりもあるわけでもないですし、そういった情勢(金高騰)も踏まえて変更であれば、私は賛成と言いますか。いいことなのかなと思います」

大門良輔 県議
「これは議員である印であって、別にそこにこだわるものではないので。別にどっちでもいいです。また(議員バッジを)売却したお金で県民の皆さんに何か還元できたらいいんじゃないですかね」

県議会事務局は来年春の県議選で返却される現職40人分の議員バッジについて、「有価物である以上、売却を検討する」としています。

議員バッジを安価な材質に変更するのは全国的な流れです。

県議会事務局によりますと全国の都道府県議会では14金以上の議員バッジを採用している団体が2022年度に27ありましたが、2027年度は17団体に減り、銀台金張や金メッキを採用する団体は10増える見込みです。