「思い込み」の大きな罠 国民生活センターが注意呼びかけ

ペットボトルには「飲み物が入っている」という思い込みが重篤な事故につながっています。
国民生活センターは、
▼飲料用ペットボトルへの洗剤や殺虫剤などの移し替えは「絶対に」やめること。
▼大容量製品や詰め替え製品を使う際は、必ず「専用の容器」または「指定された容器」を使うこと。
▼家の中に「移し替えられたペットボトル」がないか、今すぐ確認すること。
▼もし誤飲してしまった場合や、その疑いがある場合は、自己判断せず速やかに医療機関を受診するよう呼びかけています。
「もったいないから」「便利だから」という軽い気持ちが、取り返しのつかない事故を招きます。今一度、ご家庭の状況を確認してみてください。














