2月18日未明、静岡市葵区の新東名下り線・静岡サービスエリアの出口付近で、大型トラックに大型トラックが衝突する事故がありました。この事故の影響で静岡サービスエリアは4時間半にわたり閉鎖されました。

警察によりますと、18日午前5時頃、静岡市葵区の新東名高速道路下り線・静岡サービスエリアから本線に戻るための流入ランプで、路肩に駐車していた大型トラックにサービスエリアを出ようとした大型トラックが衝突しました。

それぞれのトラックの運転手にけがはありませんでしたが、トラックが道を塞ぎ自走できない状態となったため、午前6時から4時間半にわたって下りの静岡サービスエリアが閉鎖されました。

高速道路のサービスエリアのランプの路肩に駐車するのは違法行為で、警察は事故に至った原因などを調べています。