18日、特別国会が召集され、衆院選で道内から選出された自民党の新人議員たちが初登院しました。

堀内大輝アナウンサー
「午前8時になりました。次々と議員たちが姿を見せ始めました」
18日朝、国会議事堂には初当選した道内選出の自民党議員5人が揃って姿を見せました。
比例北海道ブロックで当選した村木汀議員は、25歳で全国最年少議員になりました。初めて胸につけたバッジの重さをかみしめ、国会議員になった自覚と責任を感じています。

自民党・村木汀衆院議員
「たまたま今回最年少ではございましたが、しっかりやっていくことに年齢は関係ないと思っているので頑張っていきたい」
北海道1区選出の加藤貴弘議員は、2回目の挑戦で議員バッジを手にしました。

自民党・加藤貴弘衆院議員
「身が引き締まる思いですし、早く働きたいなという思い/まったなしの課題だと思うので全力を尽くしていければと思う」
北海道11区選出の中川紘一議員も、緊張の面持ちで初めて国会の門を通りました。

自民党・中川紘一衆院議員
「はじめてあの階段を上る事ができたので、改めてここから仕事が始まるんだなと覚悟を新たにしました。十勝を強くしていく」

午後には、衆参両院の本会議で内閣総理大臣を指名する投票が行われ、高市氏が選出される見通しです。














