つぶらな瞳にふわふわの毛並み。
お母さんにくっついて甘える子羊たちは、こちらの農園でも2年ぶりという三つ子ちゃん!先週、生まれたばかりです。
サフォーク種の羊、約300匹を飼育している北海道栗山町の斉藤農場では、1月から羊の出産が始まり、いまはベビーラッシュ。

1日に10匹生まれる日もあり、今日までにあわせて60匹が生まれました。
赤ちゃん羊たちはぴったりとくっついて暖をとったり、地元産のコーンが入った餌をもりもり食べたり、愛らしい姿を見せています。

斉藤農場 一木惟久美 牧場長
「子ヒツジは大体150頭くらい生まれる予定です。元気にすくすく育ってほしいなと思います」
羊のベビーラッシュは、3月いっぱいまで続くということです。















