■ミラノ・コルティナオリンピック™ スピードスケート女子パシュート3位決定戦(18日、ミラノ・スピードスケート競技場)

スピードスケート女子パシュートのアメリカとの3位決定戦へ向け、日本の布陣は、準決勝のメンバーから堀川桃香(22、富士急行)を変え、髙木美帆(31、TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(29、ANA)、野明花菜(21、立教大学)で挑む。

18年の平昌で初の金メダルを獲得、連覇を狙った22年の北京では決勝で転倒というアクシデントで銀メダルと悔しい思いをした。女王奪還を狙う今大会、準決勝では、髙木、佐藤、堀川の3人で挑んだが、オランダに0.11秒及ばずに敗退。そこから約2時間、気持ちの整理をしてアメリカとの3位決定戦に臨む。

※写真は左から佐藤綾乃選手、野明花菜選手