全国の有名文房具店の店員が選ぶ文房具の大賞が決定。“文房具のプロ”たちが「自腹でも買いたい!」という商品は?
「かわいいですね、すごく好き。これなら子どもも喜んで…」
心躍るニッポンの文房具。今年で14回目を迎えた「文房具屋さん大賞」が決まりました。
きょう、東京の雑貨店には、全国の有名文房具店の店員たち選りすぐりの商品が勢ぞろい!
ハンズ広報部 玉野早紀さん
「『文房具屋さん大賞』を受賞したアイテムのコーナーになります。中でもデザイン賞を受賞したこちらのアイテムがおすすめです」
ケースを開くと、中には13個のポケットが!これで、A4サイズまでの資料を分類しまくれちゃうんです。さらに、自立するうえに扇形に開くので、何が入っているのか一目瞭然!
「文房具屋さん」が太鼓判を押すアイテムの数々。Nスタが注目したのは、こちら!ネコが逆立ち?台の裏には、かわいい足跡が。
「スタンプっぽくない?」
「スタンプっぽいよね。裏の肉球が」
正解は、ティッシュを装着すれば卓上クリーナーに早変わり。
「『猫の手も借りたい』みたいな感じでかわいい」
続いては、ちょこんとたたずむアザラシ!その使い方は?
「なにこれ。かわいいけど、えーー。鉛筆削りっぽいけど」
Nスタ
「削る穴ある?」
「なさそう…」
正解はこちら!下のカバーを外せば…
「カッターみたいなやつですか。よくダンボール開けるとき、ビリビリって手でやっちゃうので、めっちゃいいです」
「ふせん」の部門で2位に輝いたこちら。手のひらや耳のツボとともに「リフレッシュしたいとき」など、おすすめのタイミングまで紹介されています。
目をスッキリさせたいツボの「ふせん」を選んだ女性は…
「私はパパにです。ゲームばっかしてないで!」
店員らが「自腹でも買いたい」文房具。栄えある大賞はこちらのシャープペンシルです。
書くことだけに集中できるシンプル設計。23グラムと重めにつくられ、安定感抜群の書き心地を生み出しています。
見ても、使っても楽しい“イマドキの文房具”。使い方も広がりをみせています。
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