国スポ・障スポ開催が来年に迫る中、宮崎県の新年度予算にも大会を契機とした地域振興策などの事業費が盛り込まれています。
県内で開催される行事やイベントをどのように地域の活性化につなげていくのでしょうか。
国スポ・障スポを地域振興へとつなげる
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「将来を見据えながら、また、宮崎の将来の発展の礎を作っていくんだという思いを、この予算に込めたところであります」


過去最大規模の6900億円となった新年度一般会計当初予算案。
その3本柱の1つが、「未来を切り拓く新たな発展に向けた礎づくり」です。
その中の中心となるのが、来年に控えた国スポ・障スポを地域振興へとつなげる事業です。
具体的には、みやざきの魅力発信拠点「HinataBase」を設置する事業に9600万円を計上。
宮崎が誇るスポーツや焼酎、それに神楽などを一元的にPRする拠点をキテンビルの1階に設けます。

また、市町村のスポーツ施設整備などを支援する事業に1億2600万円が計上されています。














