来年の宮崎国スポ・障スポに向けて、宮崎県が整備を進めているスポーツ施設の供用開始日が発表になりました。
県総合運動公園のテニスコートは来月、延岡市の県体育館のメインアリーナは4月にそれぞれ供用が開始されます。
このうち、宮崎市の県総合運動公園の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」は、国際水準レベルのハードコートに改修中で、去年10月から一部の屋外コート12面が先行して供用されています。
インドアコート6面を含む残る12面のコートの供用開始は来月21日に決定。
当日のセレモニーでは元プロ車いすテニス選手の国枝慎吾さんが特別ゲストとして招かれる予定です。
また、延岡市の県体育館はメインアリーナの供用開始が4月18日に決まりました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「(施設を活用して)競技力の向上そして国スポ・障スポ本大会の成功はもちろんですし、いろんな意味での広がりを考えていきたい進めていきたいと考えている」
これで、県が国スポ・障スポに向けて進めてきた主要なスポーツ施設の整備が完了することになります。
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