鋭い洞察力で選手のプレーを先読み

蒼海さんは、その洞察力でプレーの先読みも。実戦を想定した練習でのこと。1塁ランナーは、蒼海さんが2番目に推す村松開人選手。
(蒼海さん)「村松走る!」
なんと、蒼海さんの言う通り村松選手が盗塁しました。

(スタッフ)「走るってなんで分かったんですか?」
(蒼海さん)「ピクピクしてた!村松のクセ」
(勇太朗さん)「それ分かったら相手チーム、ボロ刺しじゃん」
(蒼海さん)「いいんだよ、可愛いから」

選手のクセを見抜くこともできれば、コーチングも!?
(蒼海さん)「やると思ったよ、いま」
(勇太朗さん)「もう入り方が…」
(蒼海さん)「まわらないとね…」

(堂上コーチ)「早めに攻めてから合わせた方がいいから。どうせバウンド変わるんだから」
(勇太朗さん)「あんなギリギリじゃ」
(蒼海さん)「そう!まわってからだね」
(スタッフ)「堂上コーチが指導する前に…」
選手への厳しい声も、愛あってのこと。















