年度末にかけて解雇や雇止めなどのトラブルが増えるのを前に、雇用に関する悩みを受け付ける全国一斉の電話相談が行われています。
この電話相談は、連合が、17日と18日の2日間、全国一斉に実施しているもので、県内でも午前10時から相談を受け付けています。
対応にあたっているのは連合宮崎の職員など8人で、これまでに「会社を辞めたいが、人手不足のため辞めさせてもらえない」や「再雇用の際に、賃金が大幅に下げられる」といった相談が寄せられたということです。
(連合宮崎 吉岡英明会長)
「一人一人の問題というのは大小色々あると思いますけども、一人で悩まずに、連絡をしていただけたらと思っている」
電話相談の番号は、0120-154-052で、無料通信アプリのLINEでも相談を受け付けています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









